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迷惑メールに関するニュース

迷惑メールに関する情報は、さまざまなメディアでも取り上げられています。
大部分の迷惑メールは、利益を目的にしています。
健全な方法であれば許せますが、悪徳極まりないメールが多いのも現状です。
迷惑メールに関するニュースは、日本だけでなく世界中で取り上げられています。
■中国黒龍江省での事件
ビルの室内にパソコン128台を置き、日本から遠隔操作によって大量の迷惑メールを送信しました。
2006年7~8月の間に送信された迷惑メールは、計54億通(1日あたり9000通)にもなりました。
パソコンや携帯電話に迷惑メールを送信する事件は、出会い系サイトの社長と部下の4人が引き起こしたものです。
この4人は、「特定電子メール送信適正化法違反容疑」に該当し、逮捕されることになりましたが、罪に関しては否定しています。
■オバマ大統領に関する事件
「ノーベル平和賞を受賞したオバマ大統領に対し、快く思わない人たちが世界中で暴動を始めた」という内容の迷惑メールが流されました。
これらの内容はウソであり、迷惑メールを送りつけてコンピューターウィルスに感染させることが目的でした。
「トロイの木馬」と呼ばれるウィルスは、マカフィ(セキュリティソフト)が見つけて被害を食い止めました。
■スパイシーハムに関する事件
ホーメルフーズ社が販売するスパイシーハムは、spam(スパム)と呼ばれる缶詰を販売していることで有名です。
スパムメールの由来が、スパム缶詰であることに不快感を示したホーメルフーズ社は、キャンペーンなどによって悪いイメージを払拭しようとしました。
しかし、多くの情報が流れたあとだったため、うったえは届きませんでした。